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みなさま。お久しぶりです。

私ゲニは全くモンハンしておりません(。-_-。)
ブログもずっととまっております。

本当に申し訳ありませぬ><


今年もわずかということで挨拶にまいりました。

今年は大変お世話になりまして、みなさには支えられっぱなしでした(*´Д`)ハァハァ


今年の自分の目標であった就職に、なんとかたどりつくことが出来ました♪
デザイナーですよ!デザイナー!!
そんなこんなで、就職の報告含めイラストも少しのせてみます。

また、どこかで出会ったらお声かけて下さい♪
ゲニ作品
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こんにちわぁぁ~い(;;´;ё;`;)ノ"

ちょっと早めの更新ですよぉぉ♪


やっとクエに集中できるようになりました^^w
うん。満足して妖精が俺から離れていったからですw


さ~て何から始めようかな~っと悩んでいたら
「ゲニ、マイミッションやらな~い?」とラムちんからのお誘い♪

ほほう。マイミッションとな・・
ずっと後回しにしてきたけど、そろそろ進めないと・・・って
思っていたので、二つ返事でGO~♪

ラムちん、バッシュさん、俺の3人でまったりマイミッションを消化していくことに~
もちろん、スカイプをしながらわいわい(*^^*)

するとスカイプに、アンカフェさんと莉癒さんが乱入してきたのです~

そう・・・・悪夢はここから始まった・・


マイミッションの途中に工房を覗いていた俺は
めっちゃ、かっちょいい武器を発見したのです!

「名刀・舞雷乃爪」

名前からして、ただならぬ武器(;;´;ё;`;)b

これは、何なの?って思った俺は
「このかっちょいい名刀・舞雷乃爪って武器は何なの?」って聞いてみたら

「年間特典生産券で作れる武器ですよ~」っとアンカフェさんが教えてくれたのです

ほむほむ。年間特典生産券・・・・
確か、毎日コツコツとスタンプを貯めて、もらえる生産券だったはず・・・

この時実は、年間特典生産券で作れる武器のシステムを全く俺は知らなかったのです(*>_<)

「アンちゃん。年間特典生産券で作れる武器の中で、どれを作ればいいと思う?」
などと質問をしてしまったことが、そもそもの間違い・・・

いあ、アンカフェに質問したのがそもそもの間違い・・・

「ゲニさん。ベル太刀(名刀・舞雷乃爪)を作ればいいですよ~」

「そうなんや!?やっぱかっちょいいだけある!アンちゃんありがと~~~ん♪」


と、言って早速スタンプをいっぱい交換して、年間特典生産券をゲット!
その、ゲットした年間特典生産券を1枚・・・そう1枚握り締めて
俺は工房に走ったの><

今思えば俺が工房に向かってダッシュしてる時に

「アンカフェを信じるな~~・・・ぷぷぷっww」っとアンカフェが言った言葉で気づけばよかったんだけどね・・・

工房に駆け込んで、「親父!ベル太刀をくれ!!」と言ったものの。
なぜか生産できない・・・・


すると、こんな会話が、ボソボソと聞こえてきた・・・
 

「莉癒さん、確かベル太刀ってまだ作れないですよね・・・ぷぷww」
「アンカフェさん、確か5年分の年間特典生産券が必要だったはず・・・ぷぷぷw」
「莉癒さん、Xboxのフロンティアは始まってまだ、2年だったはず・・・ぷぷぷwww」
「ですよね~w・・・ぷーーーっぷぷぷwwww」

はっ∑(@□@;)
なんだと・・・どーゆーこと・・もしかして
俺は騙されてたの?

年間特典生産券5枚も必要なのに、1枚握り締めて工房に行った俺は・・・


「え?wゲニ知らなかったの?ww」と、ラムちんバッシュにも笑われ・・・

「1枚握り締めて工房行ったんですね?w」とアンカフェに言われ・・・

「工房の親方に『お前には5年早いわ!』って言われたんですかね?w」とダメおし・・・ 



 ゲニ工房へ


もう、あまりの恥ずかしさに鼻血がでる寸前です;;;;

ただでさえ、恥ずかしくて泣きそうなのにここからは、4人でよってたかって俺をイジめてくるのです;;

「グークが卵持って帰ってきたから、後5回はクエにいきたい~」って言えば
「後5年でグーク産まれるの?w」とか・・・
「5年早いわ~!ぷぷぷwww」とか・・・
どの会話にも5年を絡めてくるしまつ・・・
そのうち5年に関係なく5の付く数字を絡めてくるのですよ・・・

「あ、ゲニさん、弾がもう5発しかありません~5発しかww」
「ゲニ!とりあえずマイミッションすすめるよ!次はフルフル・・・5匹wwwぷぷw」
「ゲニさん、イジめてないですよ?誤解ですよ・・・ごかいwwwぷ~~ぷぷww」

ちくしょぉぉぉぉ!!!
どんだけ俺をイジりたおしてくれんのじゃぁぁぁ(;;`;ё;´;)

うんうん。もうね。ここまでイジられたら俺だってキレてもいいよね?ね?
んだ!俺にだってゲームを楽しくやる権利はある!
もう、我慢の限界じゃ!

「もぉ~怒った!!てめぇ~ら全員そこに並んで俺に謝れ!!」

一同「ごねんなさい。ぷぷwwww」


もういいです・・・俺が悪かったです。はい。


しばらく5年って言葉聞きたくない(;;´;ё;`;)ノシ

ながぁぁぁいお休みをいただいき・・・・

いえ、最初に申しましたが約束の1ヶ月更新です!
うむ。これは予定通り(*-~-)b

ここ最近はモンハンを少しずつやっていこう!
赤秘伝も少しずつ進めていこう!

うんうん(゜゜*)(。。*)
そう思っていつもオンするんですけどね・・・

オンするたびに声が聞こえるんです・・・・


「ゲニちゃん・・・パールの絵・・・ま・・だ・・・?」

Σ(@□@;)
ど、どこからともなく聞こえてくる、怨念渦巻く声・・・

「気、気のせいだ」
うんうん(゜゜*)(。。*)

気にせずに紙集めしよう(;;´;ё;`;)ノ

「ゲニ・・ちゃん・・・」


はぅΣ(@□@;)
やっぱり気のせいじゃない><

そう、この声は気のせいじゃなくて・・

妖精の声!!!! (@□@;)ぁわぁわ


そう、ぁひ団にいつのまにか住み着いた
妖精ことティンカーベル☆

赤秘伝がほしくて紙集めしようとしている俺に、
「パールの絵を描いて欲しい」とせがむので中々オンしてもモンハンができずにいるのです・・・

そうモンハンができないとブログを書くためのネタがないのです!!


ん?何が言いたいかって?
要するに、この妖精さんの願いを叶えないと俺のブログが進まないってこと!!!
うんうん(゜゜*)(。。*)
(だからブログ更新できてないのは俺が悪いんじゃないよ!)


って、ことで描きました><

どーーーーーん! 
 
アゲート

アゲートですw

もうね、俺の画力じゃこれが限界><
なんとかこれで勘弁してね;;

これでやっとモンハンに専念できる!
ほな今日はこれにて(;;´;ё;`;)ノシ







... 続きを読む
2012.05.24 ゲニの軌跡
今日は、全くモンハンとは関係のないお話をします。

んー。まぁ俺がモンハンするキッカケになったお話ではあるかな?


ぁひ団のメンバーのほとんどの人は知ってる話ですが
知っていても、詳しく知ってる人は数人だと思います。

本当は俺にとってこの話はブログに書く必要のない話。

俺が本当に話たいと思った人にしかしてない話なのですが。


今、助けたい人がいます。

その人の為に、また、俺と同じような似た経験をしてる人、
同じように、悩んでる人がいるはず。

そんな人たちの為にブログに書こうと決意しました。




凄く長い話になるんですが、一番最初に言っておかなければならないのは

俺が、車椅子で生活しなければいけない体であると言う事です。

うむ。本当にモンハンをするにあたっては全く言わなくて良い事。
しかし、しばらくお付き合いお願いします。

俺が車椅子生活になったのは17歳の頃に事故を起こしたからです。

気づいたら病院の処置室の中でした。
目が覚めた俺は、自分の体が動かない事に気づきました。

自分の足を触ると、足は何ともない感じがした・・・
・・・でも、何か違う。

今、俺の足を触ってるはずなのに、俺の足じゃないみたい

なぜ?俺の足はどうなった?
触られてる感覚ない?

・・・切断しないといけないの?

そう思った俺は、その場にいた先生に俺の足切らないとダメなの?と訊ねると
切らなくてもいいんだよ。っと言われ

安心した俺はそのまま気を失いました。
そのまま3日間ぐらい眠ってたのかな?

17歳。青春まっさかり。バカやって恋愛して。色々夢中になる事がいっぱいだった。
当時、俺にも凄く好きな彼女がいました。

彼女は毎日のように、お見舞いにきてくれていました。
彼女は、よく、その日あった出来事などを話ししてくれました。

俺はその話がとてつもなく辛かったです。
なぜなら、その頃には、俺の足が二度と動くことはないことを
医者から告げられていたからです。

本当なら、今すぐ彼女と一緒に帰りたい。
彼女と一緒によく行った公園に行きたい。

でも、出来るだけ彼女の前では、見せないでおこうと我慢していたけど
その日の夜は我慢できなかった。

病棟中に響くぐいらい大きな声で叫んだ。
俺を歩かせろ。
今すぐ、帰らせろ。
(・・彼女に会いたい)
・・っと・・・叫び続けました。


看護士が駆けつけてきて、叫ぶ俺をなだめました。
看護士が用意した車椅子に座り、病院の2階の窓から見える
外の景色を眺めにいきました。

それでも、俺の涙は止まりませんでした。

窓ガラスに映る泣き喚く自分を、凄く冷静に見ている自分がいました。
その冷静な自分は泣き喚いてる自分を見て「可哀想」と思いました。
そして、そこから人事のように離れたいと思いました。

しかし、やはり、動けない自分、泣き喚く自分に連れ戻される。
これが現実なんだと突きつけられる。

とても辛かった。

数日後、俺は彼女と別れる決意をしました。
歩けない自分をいつか置いていかれるんじゃないか
そう思うと怖かった。
彼女のためといいながら、自分が傷つくのが
とても怖かった。


それから2年経ち、治療、リハビリが終了し、
社会復帰を目指すまで回復をしました。

しかし、その時自分の心が回復していない事に
まだ気づいていませんでした。


その頃、俺の周りには、同じような怪我をし
それでも、俺から見れば
すごく生き生きしている人たちの姿を
身近に見ることや

テレビをつけると、障害を克服した人の
ドキュメンタリーを見ることがありました。

障害を持った人がそう生きる事は凄いことで
障害を持った人はそう生きる事を目標にする
俺もそう生きなければいけないのだと
その時からずっとそう思って生きてきました。

しかし、自分には、忘れられない想いがあります。

嫌いになったわけじゃないのに
大好きだった彼女と別れた事
歩きたいと言う事
事故の前に戻れるなら戻りたいと思う事
その想いが苦しくてたまらなかった

その想いを何度も何度も振り切ろうと
頑張ってみたけど、振り切れなかった。

そんな自分は、ダメなんだ。
全てを受け入れられない自分はダメなんだ。
自分の思う、ごく自然な気持ちをダメだと思っていた
その頃の俺は凄く苦しかった。



この頃かな。
俺がオンラインでモンハンを始めたのは。
何をやっても、車椅子である自分を突きつけられる現実から
唯一、自分を車椅子であると感じなくてよかった
オンラインゲームにのめり込んだのは。
(でも、今はそんな気持ちでモンハンやってないよ^^;)



ずっと、俺は何の為に今生きているのか
生きていて、幸せと思える事はあるのか
その答えをずっと、探して生きてきたけど、
何も答えはでませんでした。

答えが出ない時ほど辛いものはなかった


答えが出なければ、
あの時に戻りたい、歩きたいという気持ちがダメなんだと

自分が自分の気持ちを否定して生きていかなければならなかった
とても苦しかった


でも、俺を支えてくれた人の中に
俺がそう思う事を否定せずに、ずっと見守ってくれる人と出会えた。

その人たちと過ごす中で
俺が思う気持ち、思う感情にダメな事はなにもない

あの時に戻りたいと思う気持ち。
歩きたいと思う気持ち。
そう思う事はダメな事じゃないんだ。

じゃぁ、俺が障害を乗り越えれてない事もダメな事なの?
いや、違う。ダメじゃない。

そんな気持ちを克服したいと思う俺の気持ちもダメじゃない。

何を考えようと、何を思おうと俺の気持ちにダメな事はない。

俺は自由だ。
俺の人生、今でも生きる目標が何なのか
分からないけど、でも、それでいい。

一生掛けて、俺は俺の答えを探そう。
それもダメな事じゃないはず。
 
俺は毎日自分の気持ちと向き合う。
自分の気持ちを考える。

一つずつ、絡まった糸を解くように
自分の気持ちと一つずつ向き合う。


そう思えたとき、初めて、自分を受け入れれた気がした
自分が好きになった。

ありのままの自分。

まだ、答えは見つかってないよ。
でも、今の自分は大好きだ。

障害を乗り越えなればいけないんだって
思っていた時の俺は、とても細く長い道を前に
動けず、たたずんでいた気がする。

でも、俺の思う事、俺の気持ちに悪いと思う事はないって思った時に
俺の目の前に凄く広い道が広がっていた


どんな方法で行くかも自由

どんな場所へ行くかも自由

俺のスタートラインはここから。

そんな感じで今の俺があります。


長い記事でごめんね^^;
ここまで読んでくれた、みなさん、本当にありがとう。

長いついでにもう一つ紹介したい歌があります。
ラムちんのブログでも紹介されましたが、

東京事変の「タイムカプセル」をもう一度紹介したいと思います。
この曲は、今まで歩いてきた自分ととても重なる曲なのです。

今回はこの曲に、アニメーションをつけて見ました。
どうぞご覧あれぇぇぇ~~~~(;;´;ё;`;)ノ 



作詞 作曲 亀田誠治


新しい自分に 本当になれるのかな

昨日の自分が 視界を曇らせている


一つずつ 手にとって 重さを確かめてみる


もうすこし もうすこし あともうすこし  生きてく力がほしい

考える 考える 人になる  貴方が私を待っているから



言葉にできない 感情に埋もれてく

尖った空気が 声をうばってしまう


一つずつ 手放して 記憶を塗り替えていく


もうすこし もうすこし あともうすこし  生きぬく心がほしい

ふるわせる ふるわせる この声に 明日を映してみるよ


手探りでも 孤独きりでも 空を鳴らして今は  走り続けよう



もうすこし もうすこし あともうすこし 生きてく力がほしい

新しい 新しい 人になる  貴方は私を待っていて もうすこし 









 


2012.05.19 ゲニ誕生秘話
さてさて。挨拶も無事(?)終わったので
記事でも書いてみましょうかね(;;´;ё;`;)b

・・・と思ったのですが

読者さまより、こんなオハガキをいただきました

「ゲニさん。ブログ始められたんですね^^
頑張ってください♪
ところで、気になっていたのですが、
ゲニさんの『ゲニ』って
どういう意味なのですか?
教えて下さい><」

by †G†(;;´;ё;`;)b


この質問結構されるんです・・・はい。

本当は説明したくないんですけどね・・
苦汁を舐めるつもり・・・いや

ゲニ汁を舐めるつもりで、「ゲニ」ってな~に?

をズバリ答えちゃいます!


ちょっと、なが~いお話になるんですけどね

俺が、今所属しているァヒ団に入団した時のお話ですね。

ァヒ団の団長、ラムさんに入団を申し込んだ時のお話ですね・・・・・


ゲニ入団   


  ゲニ入団2 


と、まぁ・・・こんな感じで、ぁひ団に入団したんですね。はい。

まぁ後はみなさんのご想像どおり・・・・

カクカクシカジカで、「下僕2号」を略して「ゲニ」になったんです。



命名したのは、ァヒ団の清純はアイドル「麗泉」ですです

麗泉「下僕2号さん?じゃぁゲニちゃんだね(*"ω"*)」

って・・・今でも恨んでます・・・・麗ちゃん・・・・

てことで、もう二度と「ゲニって何ですか?」って
質問は受け付けません!

答えたくない!

ほな今日の記事は終了(;;´;ё;`;)ノシ


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